ホーム > 不妊 > 自分に出来る不妊解決策の進め方とは

自分に出来る不妊解決策の進め方とは

自分に出来る不妊解決策の進め方についてのメモ書きです。
1.病院を決めたら最初にいつまでに妊娠を希望するかを理由を含めて先生に伝えましょう。

一般的に若いと言われる世代で通うと、「まだ若いから、ゆっくり治療しても大丈夫」と言う先生もいます。

でも、例えば跡取りが欲しい家庭では、ゆっくり治療なんてしていられないかもしれません。

また、夫婦どちらかの仕事が不規則で会う時間が少ない、出張で不在が多い等の場合は、タイミング療法では時間がかかるケースもあります。

そういった事は伝えないと分かってもらえません。

自分の意向を伝えれば、先生はそれに対して協力してくれます。

2.治療開始治療を開始したからといって、全てを先生任せにしててはいけません。

先生も全てを知っているわけではありません。

自分でも何か出来ることはないか調べて、先生に提案したり、分からないことは積極的に聞いていきましょう。

先生任せにしている患者よりも、先生は協力的になることもあるそうです。

私は図書館で、不妊治療の本を読んだり、どのサプリが効果的か調べ、先生に他で治療を並行しても問題ないか相談をしました。

並行することで治療に支障が出ては困るので、先生へ相談することをお薦めします。

中でも私が気になったのは2つで、1つはミトコンドリアの活性化です。

ミトコンドリアが活性化すると、受精率が上がるとあり、医学的に証明されています。

これは男性不妊にもいいそうです。

もう1つは、温熱療法です。

体内温度を上げることで、子宮内膜が厚くなったり卵子の質がよくなるということでした。

この方法は、癌等の他の治療にも効果的なので、冷えが本当に良くないことを痛感しました。

現在では、効能のある様々なものがでてきています。

私の場合は、食事療法は医学的に証明されていないことを聞いたことがあったので、試すなら証明されているものをと思っていました。

男性不妊サプリなび

また、女性のストレスは子宮に、男性の場合は脳に溜まることも聞き、ストレスの怖さを知ったので、歳的に時間は限られていましたが、適度に治療と付き合うよう注意していました。

何かを試すなら、自分が信頼出来るものを探し、試していくといいと思います。